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ガルニデ

最高のアイス

で、こういうミステリーというのは、あっと驚くところに鍵があるものなんですね。なかなか驚きました。

【長谷】と書いてなんと読む?

【日下】と書いてなんと読む?

【春日】と書いてなんと読む?

【飛鳥】と書いてなんと読む?

【長谷】は「ハセ」と読み、【日下】は「クサカ」と読む。どう考えても、そう表記して、そう発音するのって特殊だよねって思った経験があると思うんですが、それらは西宮一臣なる学者さんが『地名学研究』に寄せた非常に興味深い話があるのだという。

ざっくりとやってまうと、それらの読みは地名に由来しているが、枕詞的な修辞法が関係しているのだという。

「長谷の泊瀬」(ながたにのはつせ)

「春日の滓鹿」(はるひのかすが)

という枕詞的な修辞法があり、いつの間にか【長谷】と表記して「はつせ」と読み、【春日】と表記して「かすが」と読むようになっていった、と。

これに当て嵌めていくと、

「飛鳥の明日香」(とぶとりのあすか)

だから【飛鳥】と表記して、全く異なる語感の「あすか」となる。

おお! これは非常に説得力があるよなぁ。

では、残された【日下】ですが、これに同様の修辞法によって、

「日下の草香」(ひのもとのくさか)

があり、後に【日下】と表記して、「クサカ」と読むようになったのではないかとなる。

オドロキもありましたが、この枕詞的修辞法という、なんちゅう雅な思考展開なんだって。しかし、これ、説得力がありそう。

(daytriから)

これ言うの二度目なんですけど、和歌山に昔『トラトラトラ』なるラブホがあって初見では意味不明すぎてスルーの構えだったんですが「えっ、由来これ『ワレ紀州ニ性交セリ』じゃね!?」と了解した瞬間カミナリに撃たれるような感銘を受けた次第です。
こないだ中野に聞いたのだけど、ゲームの”stage”を日本で『面』と呼ぶその由来がさっぱり不明なのだという。 日本国内に3名だったか研究者がいるが、今以ってはっきりしたところには辿り着けていないそうで。
 
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そもそも英語圏ではstageではなくlevelというのが一般的呼称です。そしてそのlevelを英和辞典で引くと「面」と書いてあります。 RT
 
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@Bishoujo 失礼します。何年の何月号か忘れましたが、パソコン雑誌「マイコンBASICマガジン」で以下のような説を読んだ記憶があります。『スペースインベーダー』の敵は「面状」に並んでいて、それを全て倒すことを「一面消す/消した」と呼んだのが始まりだそうです。

Twitter / Bishoujo: https://twitter.com/Bishoujo/status/478379861698834433

Twitter / kensukeShimoda: https://twitter.com/kensukeShimoda/status/478388452602298368

Twitter / sekkou_p: https://twitter.com/sekkou_p/status/478389773766492160

(via yorozuna)

研究者がコツコツ文献にあたる系の研究は、運がいいとソーシャルで一瞬で解決されるという例

(via daxanya1)

(daytriから)

センターモニターみたいなのあった (ラウンドワン ダイバーシティ東京店)

7at1stroke:

今朝のNHKラジオ、作家冲方丁の話に時間差で感動している。新幹線での編集者との雑談で動物の数え方の話になり、牛豚は一頭、鳥は一羽、魚は一尾、つまり食べられずに残る部位である。では人間はどうか。一名二名……ああそうか、死んで名を残すから!これを聞いて、職業作家の頭の神秘を実感した。

(daytriから)

ここかー (Apple Store Omotesando)

(otsuneから)

akkun-t:

渋谷のスクランブル交差点からのブルーインパルス

(otsuneから)

物欲を抑えるために不満点を書くと。EVFを引き出すのがめんどい。メガネが当たって引っ込むので困る。しまうと電源まで落ちるのだるい。以上です。欲しい。 (ビックカメラ 有楽町店)

おっ (ビックカメラ ラゾーナ川崎店)